赤ちゃんが泣き止まない原因は?対処法や病気の見分け方についてご紹介!

2020.07.10

赤ちゃんがなかなか泣き止んでくれない。。

赤ちゃんは泣くのが仕事と言われるほど、とてもよく泣きますよね。

わかっていても時間や場所によっては困ってしまうこともありますよね。

そこで、今回は赤ちゃんが泣き止まない原因とその対処方法についてご紹介します。

 

赤ちゃんが泣き止まない原因は?

赤ちゃんは、まだ言葉で感情を伝えることができないため、なぜ泣いているのかわからず悩むママやパパも多いかと思います。

原因はいくつか考えられます。まずは様子をみて肉体的な原因か、精神的な原因か観察してみましょう。

 

ねむいのに眠れない

これはいわゆる、「寝ぐずり泣き」と呼ばれるものです。

 

赤ちゃんは、まだ睡眠サイクルが整っていないため、なかなか寝れず泣き出してしまうこともあります。

 

寂しくて泣いてしまう

 

赤ちゃんは泣くことで、不安や寂しいという気持ちを表現します。

 

抱っこして笑顔で話しかけてたり、頭をなでてあげて不安や寂しさ解消にもつながります。

 

暑くて泣いている

 

赤ちゃんは、大人よりも体温が高く、汗をかきやすいのです。その為、暑いので泣いてしまうということもあります。

 

そのため、汗をこまめにふいてあげたり、時には着替えさせてあげることも大切です。

 

赤ちゃんが泣き止まないときの対処方法

赤ちゃんがなかなか泣き止んでくれなくて、困ってしまうことも・・・

 

そんなときの対処法をいくつかご紹介します!

 

ビニール袋のガシャガシャ音

 

ビニール袋をこするときのガシャガシャ音は、お腹にいた時の音と似ていると言われていて、聞くと安心するそうです。

 

スマートフォンのアプリケーションにもあるので、ぜひ試してみてください。

 

お水を飲ませてみる

 

乾燥が気になる季節になると加湿器や部屋干しで部屋の中の湿度を調節する方も多いと思います。

 

どうしても空気が乾燥してしまうと、寝苦しくなり、水を飲みたくなって泣く子も多いようです。

 

喉が渇いて起きる子もいるので、枕元に水筒を常備しておくといいかもしれません。

 

これは脱水症状や熱中症対策にもおすすめです。

 

抱っこしながら歌をうたう

 

ママの中にはこれを試す人も多いのではないでしょうか。

 

赤ちゃんの好きな歌をうたいながら家の中を歩き回ったりして赤ちゃんを落ち着かせる方法です。

 

赤ちゃんが好きな教育番組の歌をうたってあげたり家の中を歩き回ったりすると赤ちゃんも落ち着いてきて泣きやむこともあるそうです。

 

赤ちゃんの病気の泣きとの見分け方

 

赤ちゃんがあまりにも泣き続けると「もしかして病気?」と不安になる方もいると思います。

 

そんなときには下記のことについてチェックしてみましょう。

 

・苦しそうにしている
・ぐったりしている
・甲高い声で長時間泣く
・いつもと声の大きさや泣き方が違う

 

心配な場合は、かかりつけの小児科に電話して相談してみてもいいかもしれません。

 

赤ちゃんが泣き止まずにイライラしたときは?

赤ちゃんがなかなか泣き止んでくれないと、ついイライラしてしますことも・・・

 

でも感情に任せて下記のような対処をすることだけは控えましょう。

 

・激しく揺さぶる(揺さぶられ症候群の恐れがある)
・赤ちゃんを叩く
・長時間放置する

 

解決方法をして下記のようなことを試してみてください。

 

(1)市町村の保育士さんや支援センターで相談してみる

プロに相談すると、的確なアドバイスがもらえるので安心して話すことができます。

 

(2)先輩ママや同じ境遇のママに相談してみる

先輩ママやママ友に相談することによって、「自分だけじゃない」ということがわかり、気持ちが楽になります。

 

(3)なるべく外で過ごしてみる

家にこもっていると、ママも赤ちゃんも、モヤモヤがたまります。

 

そんなときには外に出て時間を潰してみてはいかがでしょうか?気分転換できてリフレッシュできるはずです。

 

まとめ

 

今回は、赤ちゃんが泣き止まないときの対処方法についてご紹介しました。

 

慣れない子育てに疲れたり、悩んでしまうしまうこともあるかと思います。

 

赤ちゃんにとって、泣くことは一種のコミュニケーションでもあり、ママへの愛情表現の場合もあります。

 

今回ご紹介した対処方法や相談をしてみると気持ちが楽になるのでぜひ、試してみてくださいね。