赤ちゃんの夜泣きの原因は?いつまで続くの?原因や対処方法を紹介!

2020.06.15

夜になると赤ちゃんはなぜ泣くの?

 

育児に疲れた夜はゆっくり眠りたいものですが、赤ちゃんが夜中に泣いて対処に困ってる方は少なくないでしょう。

 

そこで、今回は赤ちゃんの夜泣きの原因や対処方法についてご紹介していきます!

 

赤ちゃんの夜泣きとは?

夜泣きとは、原因の分からない「夜泣き」で空腹や寒いなどの不快感が原因で泣いてるのであれば夜泣きとは言いません。

 

あやしたり、授乳したりなど何をしても泣き止まない「泣き」、特に夜間にそうやって泣くことを「夜泣き」といいます。

 

全く夜泣きをしない赤ちゃんもいれば、一晩中泣き続ける赤ちゃんもいます。

 

夜泣きには時期や程度などに個人差があるようです。

 

夜泣きの原因とは?

実際のところ、赤ちゃんの夜泣きには特定の原因はありません。

 

赤ちゃんの体や脳と何らかの関連があるのではないかと考えられています。

 

夜泣きはいつまで続くの?

一般的に夜泣きは生後6ヶ月頃から始まり、1歳6ヶ月頃まで続きます。

 

なかでも、生後8ヶ月頃には夜泣きのピークで何をしても泣き止まず「夜泣きがひどい」と感じるママやパパが多いようです。

 

夜泣きを上手に放置する方法は?

夜泣きを放置するとは決して「ほったらかしにする」という事ではありません。

 

赤ちゃんが夜泣きをしてしばらく様子をみても泣き止まない時は、お腹をトントンしたり手を握って優しく声をかけたり、頭をなでたりしてみましょう。

 

赤ちゃんは寝言のひとつとして夜中に泣くこともあります。

 

泣き始めたらすぐ抱き上げるのではなく2~3分は様子を見ましょう。

 

何事もなかったかのように再度眠りにつく場合もあります。

 

夜泣きをした時に確認したいポイント

赤ちゃんが夜泣きを始めたときに確認したいチェックポイントです。

 

☑授乳・ミルクは十分足りているか
☑オムツは汚れていないか
☑顔色はどうか、泣き方はいつもと同じか
☑布団のかけすぎや寒さなど赤ちゃんの体温の様子を見る
☑下着や服など赤ちゃんにとって不快な状態ではないか

以上の中で、いずれかに当てはまっていたら、赤ちゃんはそれが原因で夜泣きしているかもしれません。

 

1つ1つ確認して、夜泣きの原因を探してみましょう!

 

夜泣きの対処方法

赤ちゃんの夜泣きの原因の1つは睡眠リズムが安定していないことにあります。

 

赤ちゃんの睡眠のリズムを整えてあげることで、夜泣きが減ることに繋がります。

 

ここでは夜泣きを減らすための対処方法についてご紹介します。

 

夜泣きしないための対策①

朝は7時までに起こすようにし、日中はずっと家にいるのではなく、外に散歩に行ったり、家の中でもたくさん遊ばして活動的に過ごすようにしましょう。

 

昼間に活動的して体力を使と、夜は疲れて眠りやすくなります。

 

また、お昼寝しすぎないようにの時間の調節をするようにしましょう。

 

夜泣きしないための対策②

入眠儀式を取り入れることで、赤ちゃんが寝るための準備を行いやすくなります。

 

就寝の1時間前にお風呂に入れる、寝る前に絵本を読み聞かせするなど、寝る前に決まった行動を取ることで、赤ちゃんが眠る準備ができるようになります。

 

入眠儀式を習慣化することで、赤ちゃんは体で眠る時間を認識するようになります。

 

赤ちゃんを寝かす時間の目安としては夜20時頃には寝かすようにしましょう。起床時間と睡眠時間を決めることで生活のリズムを整え、睡眠のリズムも安定させるようにしましょう。

 

「朝は早く起きる、日中は活動的に過ごす、入眠へのルーティンを作る」という3ステップによってある程度の夜泣き改善が期待できます。

 

スワドルアップを使ってみる

スワドルアップとはオーストラリアのブランドで、おくるみでぐるぐる巻きにする作業をしなくても赤ちゃんが安全に自然な体制でくるめることができるものです。

 

「奇跡のおくるみ」とも呼ばれており、スワドルアップをすると赤ちゃんの夜泣きが減ったとSNSでも話題の商品です。

 

夜泣きが続いて困っているのであれば購入してみてもいいかもしれません。

 

まとめ

新生児の赤ちゃんのお世話は慣れないことだらけで、頑張り屋さんなママほど1人でストレスを抱え込んでしまってると思います。

 

赤ちゃんが夜も泣いてしまうため、睡眠不足と疲労で優しく接したくてもできないこともきっとあるでしょう。

 

でも赤ちゃんにとってママはたった一人の大切な存在です。

 

少しでも睡眠不足を解消できるように赤ちゃんが寝てる時は身体を少しでも休めてくださいね。

 

そして頼る事も忘れずに。泣き止まないからといって自分自身を責めることはせず、誰かの助けを借りながら自分たちのペースで赤ちゃんを育てていきましょう。